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Brillia一番町

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継ぐ

番町文人通りの玄関口で、
積み重ねられてきた
番町の美意識を継承し
革新する。

江戸城を間近に望み、将軍を直接警護する大番組の武家屋敷が建ち並んでいた番町界隈。維新後は政財界人に加え、数多の文人墨客が居を構える邸宅地として成熟の刻を重ねてきた。この街に薫るのは、丁寧に、端正に、住み継がれてきた街が持つ“気風”。目には見えなくとも確かに薫るその風を継ぎ、この街の未来を語るに相応しい住まいが生まれる。

数多の文人墨客が住み継いできた「番町文人通り」。

幕府直轄の家臣らの屋敷町であった番町界隈は、維新後、武者小路実篤など
数多の文人墨客が住まう邸宅地となり、
「番町文人通り」の名と共に、
在りし日の面影が今も街並の随所に薫っている。

心が、命が、
澄んでゆく四季が
ここにある。

都心の中枢にて泰然と構える皇居の杜。お濠端に春を告げる薄紅の桜並木に目を細め、初夏には紫陽花、秋には紅葉のなかでひととき歩けば、いつのまにか都心の喧噪から心身が切り離されている。都心でありながら、自然との調和を尊び、 大切に保ち続ける皇居のほとり。それは、私たちが世界に誇るべき、この国の原風景ともいえるだろう。

  • ※掲載の分数は地図上で測定した距離を基に(80m/分)算出し、端数を切り上げたものです。(2017年10月現在)
  • ※掲載の環境写真は2017年4月、6月に撮影したものです。